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僕の逆援助は彼女の話を聞くだけでした


逆援助ということを専門にしているわけではありません。
でも、セフレ募集していると、逆援助というふうに位置付けられるような女性とも遭遇するのです。
今回はその女性のお話です。

彼女とは出会い系サイトで、セフレ募集したときに出会いました。
とても、感じのいい女性で、年齢も僕と同じ30後半でした。
僕も結婚していながらも、ときどき出会い系サイトで遊ぶという感じだったのです。

彼女はもちろん、逆援助になる相手だとは知りませんでした。
でも、会ってみると、とても主婦とは思えないような人妻だったのです。

ちょっと男性としては、魅力もありました。
でも、その前に同じ年齢ということで、とても楽しい会話の時間が持てたのです。
食事をしながら、久しぶりに同級生との会話のような楽しい会話でした。
そのために僕は飲み過ぎてしまったのです。

そして、その店を出たときに料金も払わずに、彼女がみんな払ってくれたことも後から知りました。
なんとも失態だったと今は思っています。
そのときに、どんな話になったか、あまり覚えてないのですがホテルに行きました。
もちろん前払いなわけで、彼女が払ってくれたのです。

そして、ベットで酔いを覚ましながら、やっと話ができる状態になったのです。
もちろんその時は、料金を全部相手が払ってくれていることなど、頭に無かったのです。

でも、そのときに彼女の夫の話になり、彼女はとても不満を抱えていたのです。
夫の浮気や、理解の無さに思い切り僕の胸で泣いていました。
何だか一生懸命聞いてあげたくなったのです。

エッチの方も飲み過ぎて、どうも飲み過ぎで無理なようで、話をするだけでいっぱいだったのですが、それでもそんな雰囲気にはならず、ただただ話を聞いていました。
なんとも情け無い男だったのですが、彼女の方は話を聞いてくれればいいという感じだったのです。

悩みも、聞いてもらうということが大切であり、それほど話せる人はいないというのです。
親には心配を掛けるから話せず、友達には見栄があって話せないそうです。

そんなことで2時間タップリ話を聞き、その後ホテルから彼女は2代のタクシーを呼び、僕のタクシーに1万渡して○○までと言って僕を載せたのです。

次の日に、すべて思い出して、料金もみんな彼女が払ったことや、タクシー代のことなど、男としてなんてことだと反省しましたよ。

これって逆援助ということに、なってしまったんですよね。
これが僕の逆援助の体験だったのです。
いや、これはお恥ずかしい話です。

2012年1月6日

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